Ⅱ-リオで味わえる食べ物・飲み物

 

Guaraná(グァラナ):

(paullinea(パウリネア) cupana(クパーナ))

熱帯の植物で、アマゾン地方原産だ。カフェインを多く含んだ、赤くて小さな丸い実を付ける。この果実を粉末状にして、水と混ぜると、栄養ドリンクとなる。ブラジルでは、Guaranáはジュース(清涼飲料水)としても非常に人気があり、ブラジル人が好む清涼飲料水の第2位である。ちなみに第1位はコカコーラだが、Guaranáはブラジル中どこに行っても飲むことができる人気の飲み物だ。

Acaí(アサイ) com(コン) Granola(グラノーラ):

日本でも食べられているシリアル、グラノーラに、Acaíというヤシの実の一種をかけたもの。Acaíブラジル特産で、とても健康によい。一度おためしあれ!

Cachaça(カシャッサ) (Pinga(ピンガ)):

ブラジルの酒。さとうきびからつくられる。アルコール度がとても強く、50%以上である。

Cachorro(カショーホ) quente(ケンチ):

ホットドッグ。英語の直訳。

Cafezinho(カフェズィーニョ):

コーヒーはポルトガル語でcafeというが、普通はカップに注いだものをCafezinhoと呼び、「ちょっといっぱい」といった意味合いがある。例えば"Vamos tomar um cafezinho"は「コーヒーでもちょっといっぱい飲みましょうか」という意味だ。同じような使い方でタバコ(Cigarro(スィガーホ))をちょっと一服という場合は"Vou fumar um cigarrinho....(ちょっと一服しようかなあ)"となる。(MEMO参照)

Caipirinha(カイピリーニャ):

Cachaçaに砂糖とレモンをいれた、ブラジルで最も多く飲まれている有名なカクテル。Caipirinhaレモン、砂糖、cachaça(ブラジルを代表する酒。さとうきびからつくられる。アルコール度がとても強く、50%以上である)、それにたっぷりの氷を入れて作る。ブラジルで最も人気のあるカクテルのひとつであるCaipirinhaを作るには、この4つの材料さえあればいい。Caipirinhaは、サンパウロ州内陸部が発祥だといわれている。そこは、レモンとニンニク、蜂蜜が風邪対策としてよく飲まれる地方である。Caipirinhaはこの民間薬にcachaçaが加わったことで生まれたのだろう。Caipiraという言葉は「田舎者」を意味する。それにinhaという接尾語が加わってできたのがCaipirinhaという名前だ。

Caldo(カウド) de cana(カーナ):

さとうきびの搾り汁。ジュースのようにしてのむ。Pastelと一緒に食べることが多い。

Cerveja(セルヴェージャ):

ビール。街中いたるところで売られている。ブラジルでもっとも多く飲まれているアルコール飲料である。メーカーはAntarctica(アンタルチカ), Brahma(ブラマ), Skol(スコウ)などが有名。Côcoと共にビーチで定番の飲み物。"Cervejinha(セルヴェジーニャ)”, Gelada(ジェラーダ)"と呼ばれることもしばしば。

Chope(ショッピ):

生ビール。もともとはドイツ語からきた言葉で、物の容積をあらわす単位だった。chopeは約300ミリリットルである。時を経て、生ビールそのものの名前をあらわすようになった。

Churros(シュホス):

パン生地を棒状にして揚げたもの。コンデンスミルクやチョコレートをつけて食べる。非常に甘い。つまりはチュロスだ。

Côco(ココ):

主にビーチの近くで売られていて、リオでは非常に有名な飲み物。ココナッツの実に穴を開け、ストローをさして直接飲む。実の中にある白い果肉を食べたい時は実を割ってもらう必要があるので、そんな時は一言"Pode abrir?(開けてもらえますか?) "と頼めばよい。

Cuscuz(クスクス) de Côco:

バイーア地方のお菓子。ココナッツがベース。もちのような感触で甘い

Frango(フランゴ) assado(アッサード):

鶏のまる焼き。非常にポピュラーでやすい。店先で串ざしにされて、機会の中で焼かれている姿をよく見かける。

Kibe(キビ):

アラブから伝わったパンの一種で揚げパンのようなもので中には肉などがはいっている。

Mate(マチ):

お茶の一種で、日本では「マテ茶」と呼ばれている。飲み方は紅茶のように砂糖やレモンを入れて飲む。日本人には甘すぎる場合がよくあるので要注意。

Milho(ミーリョ) verde(ヴェルヂ):

ゆでたとうもろこしにバターなどをつけて食べる。

Miojo(ミオジョ):

インスタントラーメンのこと。(MEMO参照)

Moqueca(ムケッカ):

魚やエビ、その他シーフードをココナッツミルクとデンデ油、唐辛子その他の材料でスープ状に煮込んだもの。地域によって、いろいろな種類がある。ブラジル南東部、北東部で非常に人気のある料理だ。

Pão(パォン) de queijo(ケイジョ):

もちもちした食感のチーズパン。

Pastel(パステウ):

具を薄いパン生地で包んで揚げたもの。定番の具はひき肉、チーズ、Palmito(パウミット)(アマゾン産の野菜。食感はたけのこに似ている)、エビなど。

Picolé(ピコレ):

棒付きのアイス。

Pipoca(ピポッカ):

ポップコーン。

Quentinha(ケンチーニャ), Marmita(マルミッタ):

ブラジル版弁当。ライス、feijão, carne(鳥、牛肉)、野菜などがアルミの容器に入っているのが一般的。

Salgado(サウガード) e() Refresco(ヘフレスコ):

Salgadoは調理パンの総称。Refrescoは純天然ではないジュース(Sucoに水や砂糖などを加えて少し薄めたようなもの)。この2つはセットになってよく売られている。手ごろな価格で気軽に食べられる。

Sanduíche(サンドゥイッシェ) natural(ナトゥラウ):

サンドイッチのこと。主にチーズやハムをはさむ。

Sobremesa(ソブリメーザ):

デザート。Queijo(ケイジョ) com(コン) Goiabada(ゴイアバーダ)グァバを砂糖で煮詰めたペースト状のお菓子をチーズにのせたもの)が有名。他にはPudim(プヂン)(プリン)やBolo(ボーロ)(ケーキ)

Suco(スッコ):

果汁100%のジュースをSucoと呼ぶ。ブラジルにはトロピカルフルーツが豊富にとれるので、新鮮なジュースを安く飲むことができる。Laranja(オレンジ), Manga(マンガ)(マンゴー, Goiaba(ゴイアバ)(グァバ, Melão(メラォン)(メロン, Cajú(カジュ)(カシューナッツの果実, Uva(ウーヴァ)(ぶどう), Acerola(アセロラ)(アセロラ), Maracujá(マラクジャ)(パッションフルーツ)別名"Calmante(カウマンチ) Natural(天然の安定剤)"

Tira(チラ)-gosto(ゴスト):

おつまみ、お通しのようなものだ。

などなど、これらはあくまでほんの一部であり、そのほかにも、リオでは様々な味を楽しむことができる。

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