MEMO Comida(コミーダ) a() quilo(キロ)”Rodízio”

ブラジル日本ではあまり見かけない形態のレストランがある。代表的なのが”Comida a quilo””Rodízio”だ。

“Comida a quilo”は「一キログラムあたりの」という意味で、つまりは量り売りのレストランだ。レストランに入ると様々な料理がビュッフェのように並んでいて、各自、好きな料理を好きな分だけ皿に載せる。カウンターでその皿の重さを量り、その重さに応じた料金を払えばよい。たいていのレストランは料金後払いだ。デザートは別の料金が設定されているところもあるが、基本的には料理によって値段の差はなく、1キログラム、あるいは100グラムごとの値段が設定されている。もちろん、レストランごとの料金はかなりばらつきがあるので、入る前に確認するといいだろう。

一方、”Rodizio”はいわば食べ放題だ。一定料金を払えばいくらでも食べてよい。(飲み物は別。ブラジルでは飲み放題というシステムはほとんどない)おもにChurrascoやピザのレストランがこの方式をとっている。ウェイターが料理を持って、それぞれのテーブルをまわり、客はそこから好きなだけ取り分けてもらう。いろいろな料理を次々と食べるので、”Rodízio(もともとはローテーションの意味)という名前がついたのだろう。

 

MEMO  なぜインスタントラーメンは"Miojo"と呼ばれるのか?

ブラジルでも、インスタントラーメンはとても人気があり、特に袋入りのタイプなら、どのスーパーマーケットにも必ず置かれている。もっとも有名なメーカーは日清だが、その日清のラーメンでも、他のメーカーのラーメンでもなぜか、"Miojo"と呼ばれている。なぜ、明星なのか?

答えは簡単で、ブラジルで初めてインスタントラーメンを売りだしたのが、明星だからだ。その後しばらくして、そのメーカーの名前が、そのまま食品の名前として定着していったのだ。ブラジルにはメーカーの名前がその製品そのものの名前となってしまうという傾向があるらしく、同じように、髭剃りのことを"Gilette(ジレッチ)"と呼んだりする。

 いまでは、辞書にも正式な名前として載っているいくらいその呼び名はブラジルに浸透している。だが、残念なことに、肝心の明星製のラーメンは現在のブラジルではほとんどお目にかかれない・・・

 

MEMO  -nho, -nhaの使い方

基本的な文法書や会話集では名詞はそのままの形でしか紹介されていないことが多い(例えば、ビールはcerveja、コーヒーはcafé)が、実際のブラジルでの日常会話では、語尾を-inho,-inhaと変化させた名詞が非常によく使われる。cerveja(セルヴェージャ)ならcervejinha(セルヴェズィーニャ)café(カフェ)ならcafezinho(カフェズィーニョ)churrasco(シュハスコ)churrasquinho(シュハスキーニョ)といった具合だ。

この変化は文法的にはその物事の小さいことをあらわす。しかし、その他にも多くの意味合いが含まれている。この変化を使うことで、親しみをこめた(くだけた)言い方ができ、会話する者同士の親近感を高められる。{Vamos tomar um cafézinho"「コーヒーでもちょっといっぱい飲みましょうか」}これには時間的に短いという意味合いも含まれる。

また、謙遜して言う場合にも使われる。{Sábado vai ter um churrasquinho lá  em casa「土曜日に家でちょっとしたシュハスコパーティーをやります」}こうした用法を見ると、日本語の「ちょっと」や「ちょっとした」といった言葉に非常に近いといえるだろう。)

 

MEMO  砂糖について

料理にしてもお菓子にしても、ブラジルの甘いものは日本人にとって少し甘すぎると感じることがよくある。実際、ブラジル人は甘いものをよく好む。それは、ブラジルが有数の砂糖輸出国であるということが関係しているのかもしれない。砂糖ならふんだんにあるの 食べ放題というわけだ。

 

 

 

 

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