時間があれば

 

 

 

ボアヴィスタ(眺めのいい)庭園-Quinta da Boa Vista

 

公園の他、動物園や博物館があり、「リオの上野」のようなところだ。もとは皇帝一族の邸宅で、中には、緑のあふれる庭園や広場、スポーツコート、原っぱ(ピクニックができる)、池、軽食などがある。多くの人で賑わう週末に行くのがいいだろう。平日は人もまばらなので、注意が必要だ。営業時間:7:00~18:00

 

 

 

動物園-Jardim Zoológico

 

Quinta da Boa Vistaと同じ敷地内にある動物園。日本での上野公園と上野動物園の関係に似ている。350種類、2100頭の動物がいる。みどころはサル園、猛獣の檻、象(人なつっこく、見物人に近寄ってくる)などだ。図書館、広場、レストラン、お土産屋などもそろっている。

 

住所:Quinta da Boa Vista-São Cristovão

 

営業時間:9:00~16:30(月曜日休園)

 

 

 

国立博物館-Museu Nacional

 

もともと皇帝一族の住居として建てられた城(Palácio(パラスィオ) São(サォン) Cristovão(クリストヴァォン))で、1892年から国立博物館となった。大変古い建物自体も見物だが、生物学、考古学、民族学、植物学の膨大な資料を有する、博物館としても一級品だ。住所からも分かるとおり、Quinta da Boa Vistaにある。住所Quinta da Boa Vista - São Cristovão

 

開館時間:10:00~16:00 (月曜休館)

 

ホームページ:www.museunacional.ufrj.br/

 

 

 

ラッパアーチ-Arcos(アルコス) da() Lapa(ラッパ)

 

Arcos da Lapaは市内に水を供給するために、1712年から1750年の間に造られた水道橋だ。カリオカ水道橋とも呼ばれる。Corcovadoのふもとを流れるCarioca川からCentro地区に水を引くため、42の石造りのアーチがインディオや奴隷達によって建設された。

 

1896年には、Santa Teresa地区とCentro地区を結ぶ路面電車用の橋としても活用されるようになる。この橋の袂にあたるLapa地区は昔から、リオの自由奔放な生活の象徴的な地区で、多くのレストランやバーが集まっていて、特に週末の夜はすばらしい賑わいだ。

 

住所:Largo da Lapa-Lapa

 

 

 

パケタ島-Ilha(イーリャ) de() Paquetá(パケタ)

 

Guanabara湾内の島で、Praça XVから船で30分ほどのところにある。穏やかな環境の島で、車の使用が禁止されている。馬車や自転車(レンタルできる)で島内をまわれる。歴史な建物や、小さいがホテルもある。

 

アクセス:Barcas Praça XV(フェリー)

 

 

 

抽象美術館-Museu(ムゼウ) de() Arte(アルチ) Naif(ナイーフ)

 

技術を正式に学んでいない、素人画家達によってつくられた美術館。ブラジル国内外、520人のアーティストたちの作品を所蔵している。作品は不規則な線や鮮やかな色彩で自由自在に描かれている。

 

住所:Rua Cosme velho,561-Cosme Velho

 

開館時間:平日-10:00~18:00、土日祝-12:00~18:00(月曜休館)

 

ホームページ:www.museunaif.com.br

 

 

 

アガースタン博物館-Museu(ムゼウ) H(アガー).Stern(スタン)

 

ガイドツアーでは、石や鉱物に関する展示や、宝石職人の作業を見学することができる。また、ツアーの最後には併設されている店舗に案内され、宝石を買うことができる。

 

住所:Rua Garcia(ガススィア) d'Avila(ダヴィラ),113,3階-Ipanema

 

開館時間:月~金-8:30~18:30、土-8:30~14:00

 

 

 

インディオ博物館-Museu(ムゼウ) do() Índio(インヂオ)

 

1880年にできたコロニアル様式の邸宅内にある博物館だ。インディオのカゴ製品や仮面、陶器、武器など、およそ15000点を収蔵している。敷地内には、Guarani族の集落が再現されている。

 

そのほか、図書館や民芸品店、休憩所などもある。

 

住所:Rua das Palmeiras(パウマーリス), 55-Botafogo

 

開館時間:[平日]10:00~17:30、[土日]13:00~17:00、(月曜休館)

 

ホームページ:www.museudoindio.gov.br

 

 

 

フイ バルボーザ邸-Casa(カーザ) de() Rui(フイ) Barbosa(バルボーザ)

 

裁判官であり、ブラジルを代表する作家でもあった、Rui Barbosaの邸宅だったところだ。彼の所有となったのは1893年だが、建物自体は1850年に建てられた。家具や絵画、装飾品などが展示されている。古い文書の修復を行っている図書館がある。また、軽食がとれる休憩所もある。

 

庭には屋根付きの馬車置き場があり、彼が所有していた、馬車や自動車などが置かれている。

 

住所:Rua São(サォン) Clemente(クレメンチ),134-Botafogo

 

開館時間:[平日]9:30~17:00、[土日]14:00~17:00 (月曜休館)

 

ホームページ:www.casaruibarbosa.gov.br

 

 

 

Catedral Metropolitana

 

円錐形のユニークな形をしたカテドラルで、高さ80m、内部の直径96m、外部の直径、106mだ。収容人数は2万人(立った状態で)だ。みどころは色彩鮮やかなステンドグラスと、鋼鉄製のケーブルでつるされたキリスト像だ。地下には前出のArquediocesano de Arte Sacraがある。

 

住所:Av.República do Chile,245-Centro 開館時間:7:00~17:00

 

 

 

聖体美術館-Arquediocesano(アルケヂオセザーノ) de() Arte(アルチ) Sacra(サクラ)

 

Catedral(カテドゥラウ) Metropolitana(メトロポリターナ)の地下にある、ブラジルでも有数のキリスト教美術館。キリスト教に関する絵画や、彫刻、調度品、書籍、装飾品など、収蔵点数は4393点を数える。

 

見学は事前に予約することが必要。

 

住所:Rua República(ヘプブリカ) do() Chile(シリ),245-Centro

 

Tel2240-2669 開館時間:10:00~16:00 (月曜休館)

 

 

 

潜水艦・-Submarino(スビマリーノ)-Museu(ムゼウ) Riachuelo(ヒアシュエイロ)

 

ブラジル海軍所有の潜水艦がそのまま博物館となったもの。潜水艦の装備品や機器類などが公開されており、潜水艦内での生活を垣間見ることができる。

 

住所:(Espaço(エスパッソ) Cultural(クウウトゥラウ) da() Marinha(マリーニャ)内)Av.Alfredo Agache-Centro

 

開館時間:12:00~17:00 (月曜休館)

 

 

 

 

 

文化センター( Centro Cultural)

 

 

 

ブラジル銀行文化センター-Centro Cultural Banco do Brasil

 

 

 

リオでもっとも有名な文化センター。新古典様式の建物は1906に建てられたもので、1986年までBanco do Brasilの本部だった。1階部分では「貨幣を通して見るブラジル」をテーマにした常設展がある。ブラジルの経済史や実に様々な種類の流通貨幣が展示されている。

 

そのほか、劇場や映画館、展示室、ティールーム、レストランなどがあり、1年を通して様々なイベントが開催されている。

 

住所:Rua Primeiro(プリメイロ) de() Março(マルソ),66-Centro

 

開館時間:12:00~22:00 (月曜休館)

 

ホームページ:www.bb.com.br/cultura

 

 

 

 

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