興味深い

ホドリゴ ヂ フレイタス湖-Lagoa(ラゴア) Rodorigo(ホドリゴ) de() Freitas(フレイタス)

周囲9.5kmの湖。湖水は汚れてはいるものの、ボート愛好者御用達の湖だ。周囲には伝統的なボートクラブ(FlamengoBotafogo)やCaicara(カイカラ)Piraquê(ピラケ)といった社交クラブがある。湖を取り囲むようにしてサイクリングコースやジョギングコース、スポーツコート、広場、キオスクなどがある。また、Parque(パルキ) da() Catacumba(カタクンバ)Catacumba公園)にはブラジル内外のアーティストたちの彫刻30点が野外に展示されている。

週末の夜になると、キオスクで料理やお酒を楽しむ人達で多いに賑わう。

 

コパカバーナ要塞-Forte(フォルチ) de() Copacabana(コパカバーナ)

Copacabanaという名前の由来となった、Nossa Senhora de Copacabana教会の跡地に建てられた要塞。1908年から建設が開始され、完成まで6年を要した。現在はMuseu(ムゼウ) Histórico(イストリコ) do() Exército(エゼルスィット)(軍隊歴史博物館)となっている。

住所:Praca Coronel(コローネウ) Eugênio(エウジェニオ) Franco(フランコ),1-Posto 6 –Copacabana

開館時間:10:00~16:00(月曜日休館)

フィスカウ島-Ilha(イーリャ) Fiscal(フィスカウ)

ブラジル最初で最後の舞踏会(1889年11月9日)が開かれたところとして有名。この1週間後、ブラジルは共和制に変わり、島は海軍基地として使用されるようになった。ゴシック様式の建物は近年改修が施され、見学できるようになった。みどころは、皇帝時代のステンドグラスだ。そのほか、アーチや、正面部分に彫られた皇帝のシンボルなどの建築ディティールもすばらしい。また、玄関に植わっているココナッツの木は1884年に植えられたものだ。

見学は日曜日が空いていてよい。また、Espaço(エスパッソ) Cultural(クウトゥラウ) da() Marinha(マリーニャ)から出ている、島行きの船は定員(90名)があるので、1時間くらいは余裕をもってい行くほうがいい。

住所(Espaço Cultral da Marinha):Av. Alfredo(アウフレド) Agache(アガシェ) – Centro

船の出発時刻:13:00、14:30、16:00

月、水と毎月の第2週末が休館

 

グロリア教会-Nossa(ノッサ) Senhora(セニョーラ) da() Glória(グロリア) do() Outeiro(オウテイロ)

Glória地区の小高い丘の上にある教会で、この地区のシンボル的な存在だ。八角形をしており、1タイルで描かれた壁画(1739年)がある。また、この教会はカリオカにとって特別な意味がある。ここには昔フランス人の砦があったのだが、それをEstácio de Sáが奪回し、その記念として建てられた教会なのだ。向かいにはMuseu Imperialがある。

住所:Ladeira(ラデイラ) da Glória,135-Glória

開館時間:[平日]8:00~12:00、13:00~17:00[土日]8:00~12:00

 

ボチカリオ広場-Largo(ラルゴ) do() Boticário(ボチカリオ)

こじんまりとして静かだが、市内でもっとも魅力的な場所の一つで、芸術的なコロニアル建築が再建されている。

住所:Rua Cosme Velho,822-Laranjeiras

 

空中庭園美術館-Museu(ムゼウ) Chácara(シャカラ) do() Céu(セウ)

8000点の美術品を有する。見どころはマティス、モディリアーニ、モネ、ダリ、ピカソなどだ。この美術館はSanta Teresaの丘のてっぺんにあり、ここから望むGuanabara湾やリオ市街の景色は素晴らしい。

住所:Rua Murtinho(ムルチーニョ) Nobre(ノブリ),93-Santa Teresa

開館時間:12:00~17:00 (火曜休館)

 

チジューカ国立公園-Parque Nacional da Tijuca

Parque Nacional da Tijucaは、新鮮な空気、自然との触れあい、滝や洞窟、眺望や山道の冒険を求める人々に昔から愛されてきた場所だ。

1961年に国立公園に制定され、熱帯性の森林が120k㎡に渡って広がっている。ブラジルの都市部ではもっともよく自然が保存されていて、リオ市を北部、南部、西部に分けている。街の気候を調整したり、いくつかの地区に水を供給したり、地域の人々にとっての素晴らしいレジャースポットになったりと、その役割は非常に重要だ。

昔、インディオが住んでいたこの辺りはサトウキビとコーヒーを栽培する農園をつくるため、木々が伐採されてしまったことがある。しかし、19世紀の終わりには、植林が始められた。

現在、公園はIBAMA(イバマ)Instituto(インスチトゥート) Brasileiro(ブラズィレイロ) do() Meio(メイオ) Ambiente(アンビエンチ):ブラジル環境局)とリオ市役所が管理している。

だが、いま公園は、周辺部へのFavelaの進出という新たな問題に直面している。

 

公園の区分:

Parque Nacional da Tijucaは3つの地域に分かれている。

 

Floresta(フロレスタ) da() Tijuca(チジューカ)(この本では便宜上、以下「Aエリア」とよぶ)

Serra(セーハ) da() Carioca(カリオカ)(同じく「Bエリア」)

Pedra(ペドラ) da() Gavea(ガヴィア)及びPedra(ペドラ) Bonita(ボニータ)(同じく「Cエリア」)

 

主なみどころ

ピクニックや遠足、登山、トレッキング、ハンググライダー、マウンテンバイクなど、アウトドアスポーツが楽しめ、現地には車、あるいは自転車や徒歩で行くことができる。公園には無数の山道が通っており、森の緑や街の展望を満喫できる。

 

Aエリア」の主なスポットは--

Cascatinha(カスカチーニャ) do() Taunay(タウナイ):公園の入り口より500mのところにある滝で、落差は30m

Capela(カペラ) Marlink(マールリンク):19世紀に建設された礼拝堂で、内部にはブラジルの有名な画家Candido(カンヂード) Portinari(ポルチナリ)の絵がある。

Mirante(ミランチ) do() Excelsior(エセウスィオール):リオ市のZona Norteの景色が見られる場所。

Bom(ボン) Retiro(ヘッチーロ):トイレや上水道、Churrasqueira(シュハスケイラ)Churrascoをする場所)を備えたレジャー施設。ここからPico(ピッコ) daTijuca(1022m)への登山道が始まる。頂上までの所用時間は約3時間。

Gruta(グルッタ) Paulo(パウロ) e() Virginia(ヴィルジーナ)--洞窟

Açúde(アズーヂ) da() Solidão(ソリダォン)--ダム

Bエリア」内にある標高710mMorro do Corcovadoは間違いなく、公園内でもっとも多くの人が訪れるところだろう。

 

Cエリア」-Pedra Bonitaにはハンググライダーの為の橋げたがある。また、上級者向けの登山ではあるが、Pedra da Gáveaの頂上から見下ろす街の景色は本当に素晴らしい。山頂は842mあり、この名前は昔の船のマストにある見張り台(Gávea)に形が似ていることからついたものだ。山頂への登山道は、Estradas da Canoas(カノーアス),932にある住宅地の敷地内から始まっている。登りにかかる時間は約3時間だ。

 

主要な入り口:

Estrada da Cascatinha(カスカチーニャ), 850-Alto da Boa Vista

Tel:2492-2253 毎日 7:00~18:00

地図や情報は公園の管理本部で手に入る。入り口の周辺にはレストランや軽食をとれるところがある。

 

お勧めの時期

春や夏は快晴の日が多いので展望台からの眺めがよく、さらに植物が豊富も豊富だ。暑い時は滝で水浴びするのも気持ちがいい。

行き方:「交通手段」の章参照。

アドバイス:

·     独りで山道を歩くのは絶対にやめよう。友達やツアーのグループと共に行動すること。

·     虫よけを持っていった方がいい。

·     ヘビに注意。

·     日が落ちる前に帰路につくこと。

·     カメラを持っていくのを忘れずに。いってらっしゃい!!

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