IV-時差ぼけ(Fuso(フィーゾ) Horário(オラーリオ))

 

 

 

リオデジャネイロは多分、日本から行くのに一番時間のかかるところ(地球上では)だろう。東京からリオまでの飛行時間は約24時間で、その時差は12時間にもなる。だから、日本で夜の7時に夕飯を食べている時、カリオカは朝7時に朝食をとっている、ということになる。

 

リオの時間はサンパウロやブラジリアと同じで、これがブラジルの標準時だ。(グリニッジ標準時から-3時間)ちなみにブラジルは東西の幅も広い国なので、国内に4つのタイムゾーンがある。

 

10月から2月までの間は、サマータイムになり、時計が1時間早められる。この期間、リオと東京の時差は11時間になる。

 

丸一日の飛行機の旅を経てリオに着いたら、街に繰り出す前に、シャワーを浴びて休養をとる必要があるだろう。

 

時差ボケの影響を少しでも減らすために次のようなポイントに注意するといいだろう。

 

 

 

・本格的な旅行を始める前に何日かゆったりと過ごす。

 

・飛行機の中では食べ過ぎ、飲み過ぎに注意する。

 

・飛行機内の睡眠時間にきちんと寝られるように、自分に合った枕や、アイマスク、耳栓を用意しておく。

 

・リオに朝到着しても、夜まで寝ないようにする。これは、現地時間に早く慣れるのに役立つ。

 

 

 

よい旅を!!

 

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